
“世界のどこからでも、いつでも、あらゆる情報が入手できる”ユビキタス社会。音声や動画などの大量の情報が高速に交流し、生活環境・企業のビジネス環境を大きく変革させるこの成長市場を、DAIMEIは4つの事業領域で捉え、次なる飛躍に挑みます。
ユビキタス社会の普及、高度化が求められる限り、DAIMEIのビジネスは拡がり続け、終わることはありません。


光ケーブル網は、従来のメタルケーブル網と比較して圧倒的な情報量を誇ることから、高速動画配信やインターネット家電などを実現する情報インフラとして、今後の活躍が期待されています。大明では全国各地に工事事務所を設置し、NTTのBフレッツをはじめ、急速に拡大する光ケーブル網の敷設・整備に創業以来のノウハウ蓄積と最先端の技術力を提供することで、情報化社会の発展を支えています。

いまや暮しやビジネスのあらゆる場面で活躍する携帯電話などの移動通信。高速・大容量化時代を迎え、従来の携帯電話はもちろん、急増中の第3世代携帯電話などの通信サービスの充実に向けて、DAIMEIが活躍。全国の津々浦々で移動通信基地局を設置しています。設置場所の確保、設計、施工、そして想定したエリア内に確実に電波が飛んでいるかどうかを丹念にチェックするのも重要な仕事。進化し拡大するモバイルネットワークを大明の信頼の技術が支えています。

企業の電話システムは、従来のレガシーPBX・ボタン電話に加え、最近ではIP化の波が押し寄せています。また、IP化に伴うサービスの融合は企業の電話にFMC(固定・移動の融合)や通話料金の削減をもたらしています。たとえば携帯電話の利用方法としては、外出先では携帯電話、社内では内線電話、さらにアプリケーションによる各種サービスの利用など。このようにDAIMEIは従来の電話から最先端の電話に至るまで、さまざまなノウハウと技術力で付加価値をお届けし、多くのお客様から信頼と喜びの『声』を頂いております。

第3世代携帯、光回線などに象徴される通信インフラの整備が急ピッチ化しています。一般家庭への光ケーブル敷設が進み、また、都市景観の美化や道路幅の有効利用による地域活性化、地震災害対策としての電線類地中化などが全国の幹線道路、商業地域、住宅地を中心に進展しています。さらに携帯電話の中継局の鉄塔を繋ぐルートづくりも全国規模で展開中です。当社の通信インフラ事業(設計、建設、保守)が日本の社会基盤を下支えしています。









