事業紹介

IP電話普及への取り組み

すべての企業にIP電話を!ブロードバンド時代の通信機能を進化させています。

光回線を中心としたブロードバンドネットワークが急速に普及する中、いま、多くの企業や家庭で熱い注目を浴びているのが、インターネットを利用した「IP電話」です。
その利便性・低コスト性により導入ニーズが高まるとともに、DAIMEIの活躍にますます期待が高まっています。

IP電話とは?

IP電話とは?

IP電話とは、インターネットなどのネットワーク上で用いる通信規約:IP(インターネットプロトコル)を利用した音声通信サービスです。音声をデジタルデータ化し、パケットにして送受信した後、受信者側で音声に復元するというシステムにより、IP回線を使った音声通信が可能になります。

【外線 IPのメリット】
IP電話事業者を利用することで、同一事業者の加入者同士では無料通話となり、一般固定電話に掛ける場合も距離に関係なく全国一律料金となります。
【内線 IPのメリット】
PBXの内線電話をLAN配線に統合することで、配線コスト削減につながり、またパソコンとの連携により効率的なオフィス環境を実現できます。

ブロードバンドの普及とともに、いよいよ本格化するIP電話

今やインターネット利用者の約55%(2005年総務省)がブロードバンドを利用する時代です。その普及率は年に約10%ずつ増えており、これにともないIP電話へのニーズも急上昇しています。
IP電話の最大の魅力は、通話料の削減とデジタル機器との連携にあります。海外や遠距離の通話料が低減でき、パソコンや携帯電話、モバイル機器と連動させた音声&データ通信が様々な効率化をもたらします。
企業におけるIP電話の普及率は現在約40%で、年々約10%増加しており、近い将来はほぼ100%の企業がIP電話を利用すると予測されています(現状の用途は、事業所間の内線30%、同一事業所内の内線25%、外線電話20%、その他が15%)。
こうした状況の中、回線の整備・拡張工事にとどまらず、高度なIP技術により付加価値の高いサービスを提供するDAIMEIへの期待はますます高まっています。

先進のIP技術を誇るDAIMEIが通信環境をさらに進化させる

DAIMEIでは、LAN/WAN、VoIP、無線LAN、セキュリティといったIPネットワークレイヤの設計・工事、運用・保守をトータルに手がけており、IP電話の分野で常に高い信頼を得てきました。
また、企業のオフィス環境整備においては、IP電話とモバイル機器を融合させ、たとえば1台の携帯電話が、外出先では携帯電話に、社内では内線電話に、さらにパソコンのアプリケーションやサービスにも使えるといった先進的なソリューションを数多く提供しています。これらはFMC(Fixed Mobile Convergence)と呼ばれ、近年のDAIMEIの評価をさらに高めるものとなっています。

導入事例

当社の要望を的確に捉えた提案力と高いIP技術力をあらためて認識しました。日本科学工業株式会社総務人事部システム企画管理グループ近藤幹郎様

コスト削減と業務効率化は企業が生き残る必須条件であり、製造業である当社も例外ではありません。PBXのリース期限の満了を機に、大明さんからの提案もあって、音声IP化に踏み切りました。

■電話回線数が半分、通信費も半額に。
当社では本社と工場間の業務連絡(納品日時、生産調整など)に大量のトラフィックがあるのですが、6拠点(5工場、1物流センター)間をIP化すると電話回線数が半分になり、基本料金も削減され、通信費は半額となります。また、従来は別部門に運用管理していた電話系とデータ系を、当社情報システム部門のネットワーク技術も生かしつつ一本化することができました。

■電話移設コスト40~50%削減も魅力。
導入後に最も効果を感じたのは、人事異動期の電話移設です。電話やPCの移設はケーブルの差し替えだけですから、自分たちで簡単にできるので外注のLAN工事が不要となり、そのコストも40~50%程度削減することができました。

■大明を選んだ理由は、ニーズを捉えた提案と技術力。
そもそも当社が大明さんを選んだ理由は、これまでの実績と定評もさることながら、こちらの現状と要望を的確に把握した提案そのものでした。システム構築、作業計画、見積金額もたいへん魅力的でしたし、納期や仕様、見積など導入時のトラブルもありませんでした。また、音声品質についても、基準値を超える品質になるまで妥協しない姿勢と高い技術力をあらためて認識させられました。

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